競輪
記者席レポート
特別競輪の記者席よりアオケイ記者の生の声をお届けいたします。
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大宮記念最終日「隣の窓口」(竹林)
2008-01-18 (Fri)
CATEGORY:競輪
荒井崇と平原康の併走という選手紹介でちょっと迷ったが、それでも平原-後閑-宗景の③①⑨で大丈夫、そう自分に言い聞かせて車券を買った。外併走をしのいだ平原-後閑の③①はきたけれど……。3連単は浜口高がアシュラのごとく中を割って③①⑧、いわゆる本線から3着抜けの車券となった。
隣の窓口の話は何回か書いている。
窓口とは昔の、車券が手売りで発売されていた時代の窓口のことで、「3-5」とか「3-6」の枠番フォーカスの札が掛かっていた。ファンはそれぞれの窓口に並んで車券を買う。混雑のなか、沢山の種類の目を買うのはけっこうたいへんだった。
隣の窓口とは文字通りだ。「3-5」からなら「3-4」と「3-6」、「2-3」から見れば「2-1」「2-4」となるわけだ。気を入れて買った「3-5」という車券がゴール寸前ちょっとずれて「3-4」に。そんなときN先輩の常套句、「な、やっぱり競輪は隣の窓口なんだよ」が発せられることになる。
大勢が③①⑨で曲がらないと思い込んだ大宮記念の決勝戦。③①⑧の決定放送が流れたとき、なんだ隣の窓口じゃないか、と俺は頭の中で呟いた。
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