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    <title>記者席レポート</title>
    <description>特別競輪の記者席よりアオケイ記者の生の声をお届けいたします。</description>
    <link>http://aokeireport.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
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      <title>共同通信　初日（長谷川）</title>
      <description>&lt;font style=&quot;font-size: medium&quot;&gt;　武田豊、村上義はきっちり１着でクリアしたが怪物・深谷知はまさかの６着。ぎりぎりの勝ち上がりで二次予選Ｂ回りとなりました。&lt;br /&gt;
２日目は初日以上におもしろそう。朝の１Ｒから小埜正－海老根恵で二段駆け態勢。もっと堅そうなのが５Ｒで稲垣裕が補充の山田久を使える構成。勝ち上がりのレースでは７Ｒが稲毛健－川村晃－三谷将。８Ｒは上原龍に矢口啓－稲村好。９Ｒは井上嵩－矢野昌－牛山貴－兵藤一で関東４人結束となっています。二段駆けファンにはたまらない１日になるでしょう。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
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      <link>http://aokeireport.blog.shinobi.jp/Entry/1423/</link> 
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      <title>共同通信　前検日　（長谷川）</title>
      <description>&lt;font style=&quot;font-size: medium;&quot;&gt;&amp;nbsp; 共同通信社杯といえばオール予選の自動番組。選考順位によって振り分けられるので自力型が大勢いるレースもあれば、追い込み型だらけというのもあるし、同地区が４人や５人いる場合だってある。普段のＧ１、Ｇ２ではありえない斬新な組み合わせが特徴だが、今回は例年と違ってサプライズの並びはほとんどなし。そんな中で面白いというか興味深いのは中盤の７Ｒ。追い込みナンバーワンの成田和が北日本１人になってしまった。目標のない成田なんて滅多に見られないし、どういう捌きを見せるのか非常に楽しみ。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
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      <link>http://aokeireport.blog.shinobi.jp/Entry/1422/</link> 
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      <title>西武園記念　G3　最終日（本田）</title>
      <description>&lt;font style=&quot;font-size: medium;&quot;&gt;　昨日から降っていた雨は昼には上がり、決勝戦は好天候の中で行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕の予想通り、村上義弘が「捲れるなら捲ってみろ」の逃げを打ち、別線を完封。そして萩原孝之が追い込んでV。嬉しいG３初優勝だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちなみに僕はというと、直線で「村上ガマン」の声もむなしく&amp;hellip;。丸落ち、大敗に終わりました。まさか村上が着外に沈むとは思っていなかったので、⑦①の２車単と押さえで⑦全①しか買っておらず&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まあ、今大会は村上の強さだけが目立ったシリーズ。中３日での共同通信社杯の走りに注目してみましょう。&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://aokeireport.blog.shinobi.jp/Entry/1421/</link> 
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      <title>西武園記念　Ｇ３　３日目</title>
      <description>&lt;font style=&quot;font-size: medium;&quot;&gt;　準決９Ｒで藤田竜が勝ち上がり、この時点で多くのファンは『決勝は藤田－平原康で二段駆け』と思っただろう。ところが、その平原がまさかの失敗（３着失格）。いつもの癖で４コーナーからゴールにかけて大きく斜行。地元の大スターでもセーフにはなりませんでした。&lt;br /&gt;
　これで決勝は村上義が断然有利。逃げても捲ってもとにかく強いし、他の８人とは全然違う感じ。完全優勝の確率は80％以上だと思います。&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://aokeireport.blog.shinobi.jp/Entry/1420/</link> 
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      <title>西武園記念　Ｇ３　２日目</title>
      <description>&lt;font style=&quot;font-size: medium;&quot;&gt;　優秀レースは村上義が捲って完勝。離れて追いかけた平原康は差すどころか後ろに交わされ３着。今の村上はダービーを優勝したときよりも強い気がします。&lt;br /&gt;
　３日目の準決は９Ｒが一番の激戦区。山崎芳－林雄一のところが本線だが芦沢大や山田裕の一発も大あり。１０Ｒは黙って村上、１１Ｒは平原－岡田征を信頼でよさそうです。&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://aokeireport.blog.shinobi.jp/Entry/1419/</link> 
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      <title>西武園記念G3　初日</title>
      <description>&lt;font style=&quot;font-size: medium;&quot;&gt;　本日は西武園記念の初日。注目の特選３個レースでは主力選手が順当な勝ち上がりを果たす。村上義はしっかりと人気に応える走りに徹し、注目の地元エース平原康は圧倒的な人気に応えた。&lt;br /&gt;
　明日の優秀レースはまさにタレント揃い。誰が勝ってもおかしくないメンバーだが、やはり人気は平原に集まるだろう。本人も「ダービーより１００倍感じがいい」と状態ベクトルは上向き。熱い走りに期待が懸かる！&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://aokeireport.blog.shinobi.jp/Entry/1418/</link> 
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      <title>西武園記念G3　前検</title>
      <description>&lt;font style=&quot;font-size: medium;&quot;&gt;　主役は全日本選抜を制した地元の平原康。前年度の当記念ではVを目前にして涙を呑んだが、今大会の相性は抜群。先日行われたダービーでは散々な結果に終わったが、本人は「悪かった所はしっかりと修正してきた」と万全な状態で臨む。シリーズリーダーとしての存在感をアピールする。&lt;br /&gt;
　見逃せないのが地元の若手。毎年、主役を盛り立てる活躍を見せる。地元３割り増しのヤングパワーから目が離せない！&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://aokeireport.blog.shinobi.jp/Entry/1417/</link> 
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      <title>武雄記念　G３　３日目（渡辺）</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;font style=&quot;font-size: medium;&quot;&gt;　いよいよファイナリスト９人が出揃った。&lt;br /&gt;
決勝進出を有力視された佐藤友、新田祐や長塚智など実力者が多数脱落してしまったが、深谷知を筆頭に好メンバーが決勝に揃った。中でも注目したいのは、去年の武雄記念から再び決勝に乗ってきた２人。連覇を狙う藤木裕と井上昌だ。&lt;br /&gt;
まず藤木。初日は大敗をしてもおかしくない展開で３着に食い込むと、優秀戦・準決勝と豪快な捲りを繰り出し１着１着での勝ち上がり。日に日にデキは上向いている印象で連覇は十分に可能だ。&lt;br /&gt;
続いて井上。地元の荒井崇とは練習仲間の間柄でもあり、武雄バンクは西九州地区なので地元バンク同様の意識を持つ。去年は荒井との連係で決勝戦に臨んだが、今年はその盟友・荒井が脱落。その荒井の分も、優勝に懸ける思いは強いはずで気持ちの面で他の８人を大きく上回る。&lt;br /&gt;
いずれにせよ、好脚が激突する白熱のレースが演じられるのは間違いない。&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://aokeireport.blog.shinobi.jp/Entry/1416/</link> 
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    <item>
      <title>武雄記念　G３　２日目（渡辺）</title>
      <description>&lt;font style=&quot;font-size: medium;&quot;&gt;閑話休題&lt;br /&gt;
２日目の１０Rに出走した浜田浩。さすがに後半のレースに出走する選手の午前中はリラックスモード。どこからか見つけてきたゴルフクラブを手にスイングを披露。ただ単なる素振りでは終わらない。ちょっと離れた所にいた記者陣にも『ビュッ』と言うキレのあるスイング音が聞こえてきた。振り返ると、もの凄いヘッドスピードを見せる浜田の姿があった。聞けば楽に３００ヤードを越える飛距離を出すと言う。トップレベルの選手は何もやらせても、トップレベルだ。&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://aokeireport.blog.shinobi.jp/Entry/1415/</link> 
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    <item>
      <title>武雄記念　G3　初日（渡辺）</title>
      <description>　&lt;font style=&quot;font-size: medium;&quot;&gt;武雄の見なし直線は各地の競輪場の中でも長い方。そんな中で初日に逃げて確定板に載った（３着以内）選手は４Rの矢口大の逃げ切りから始まって、１１Rの深谷知の逃げ切りまで７個レース。その内、逃げ切りはその２人に新田祐を含めて３人。意外と初日は逃げバンクの様相を呈していた。その辺を踏まえて２日目を勝負したい。&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://aokeireport.blog.shinobi.jp/Entry/1414/</link> 
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